日本赤十字社 大分県赤十字病院

大分赤十字病院は、患者に、職員に、地域医療機関に選ばれる病院を目指しています。

tel:097-532-6181

看護部

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教育目標

教育の目的

人道に基づき「かけがえのない個人」を尊重した看護を提供するために、看護師としての自分の行動に対する根拠と責任を考えながら、専門職業人として成長し続ける看護師を育成する。

めざす看護師像
  • 1.人道に基づき「かけがえのない個人」を尊重することができる
  • 2.「看護の実践家」としての誇りをもち自律できる。
  • 3.「組織の一員としての自覚」をもち役割遂行できる。
教育目標
  • 1.看護過程を展開することで、個別的な看護を継続的に実践・評価し、その結果に対して責任をもつ。
  • 2.科学的根拠に基づいた看護実践を積み重ねて、自分の専門領域を深めることができる。
  • 3.看護の専門性を発揮し、医療チームの一員としての役割を果たすことができる。
  • 4.専門職業人として自覚し、自らを律することができる。
  • 5.災害救護活動を海外・国内で行うことができる。
キャリア開発ラダーシステム

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レベル認定証授与式

平成27年度は看護実践者ラダーレベルⅠ 11名、レベルⅡ 9名、レベルⅢ 8名 計28名でした。

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新人・教育

新人研修は1年間あります。新人さんは自分の知識を深めようと日々努力しています。
当院には『赤十字キャリア開発ラダー』があり、新人研修を1年間終えた段階で、キャリアラダーⅠに相当します。

4月 4月 新採用オリエンテーション、看護記録、電子カルテ操作研修、排泄、口腔清潔、食事介助、浣腸・摘便・座薬、指示だし・指示受け、採血、皮下・筋肉注射、皮内、静脈注射
5月 5月 ピアカンファ、後期オリエンテーション、吸引、インスリン、SMBG、吸入、経管栄養
6月 6月 メンタルヘルス、CV挿入の介助と手技、導尿、挿管の介助、アンビューバック、輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱い、危険予知
7月 メンタルヘルス、CV挿入の介助と手技、導尿、挿管の介助、アンビューバック、輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱い、危険予知
8月 8月 ・1日公開研修
がん看護、褥瘡予防の基本、フィジカルアセスメント(BX-P,12誘導)、フィジカルアセスメント
9月 9月 多重課題の対応
10月 看護倫理を考える、物品管理と診療報酬
11月 11月 ピアカンファ
12月 12月 老年看護、人工呼吸の取り扱い
1月 看護場面の振り返り
2月 メンタルヘルス
3月 3月 事例発表

キャリアアップ支援

専門看護師、認定看護師、大学・大学院、その他スペシャリスト(管理者コース・DMAT・JPTEC・救護員・ICLSなど…)キャリアアップを目指す看護師への支援体制をお知らせします。

専門看護師をめざす(大学院 → 休職・助成金)

受験資格に必要な分野への勤務配置、教育課程修了後、資格取得・更新に向けた支援を行っています。

認定看護師をめざす(研修学校 → 休職・助成金)

受験資格に必要な分野への勤務配置、更新に向けた支援

その他スペシャリストを目指す

管理者コース(ファースト・セカンド・サード)、DMAT  (院外研修)、JPTEC (院外研修)、救護員、ICLS その他各領域での資格取得のために、独自で学習しています。